事例Use case

【ユーザーインタビュー】ALSOKユーザーの視点からみたサイバーセキュリティ

2019.8.28

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ネット利用における不安を解消したいというニーズから

今回は、横浜市の北部にお住まいの佐藤さま(仮名)のお宅を訪問させていただきました。小高い丘の上にあるモダンな一軒家に暮らしていらっしゃる奥様にインタビューに答えて頂きました。

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お宅には、奥様とご主人、ご主人のお父様、会社勤めの娘さん(30代)の三世代がご一緒に暮らしていらっしゃいます。そして、奥様とご主人、娘さんのそれぞれが自分のパソコンとスマートフォンを使い、共用のiPad、プリンター、テレビを使用されているとのことです。

ご自宅にはALSOKのホームセキュリティや監視カメラもご導入されており、家の安全管理には大変気を使っていらっしゃるとのこと。ホームネットワークを守るSECURIEをお使いになるきっかけなどについてお聞きしました。

IMG_0125.JPGこの地域には港北ニュータウンなどもあり、ショッピングや交通の便もよく人気の住宅地です。行政のIT化も比較的進んでいる地域ですが、セキュリティ面では心配があるとおっしゃいます。

この地域は、開発が進んで便利になっている地域なのですが、その一方で空き巣など留守中に家屋への侵入する被害がよく起きているようです。

「最近も家のチャイムを押して訪問してくる人がいたのですが、ある場所への道順を聞かれました。訪問販売というわけでもなく、本当の目的は何だったのかとても不安に思いました」

何でも、港北ニュータウンの地域を狙う空き巣は、スーツにネクタイと普通のビジネスマンに見える姿をしているのだとか。ひょっとして、在宅の状況や誰が応対に出てくるかなど調べるために、チャイムを押して道を聞いたのかもしれません。近隣の駅、仲町台の周辺でも、そのような不審な人物の行動があるとの噂も耳にしたことがあるとか。

「SNSの利用も、位置情報が周囲にわかってしまうとの心配から、今は使わなくなってしまいました」

最近、SNS投稿から、お金や資産を持っている人に目星をつけておき、旅行中など投稿があった時に、留守中の家に忍び込んで金品を盗んだ犯行グループが逮捕される事件がニュースになっています。ネットの利用の仕方によっては、リアルな犯罪を呼び寄せてしまうこともあります。

ネットの安全面に関心をもたれたのは、どんなきっかけだったのでしょうか?

「じつは娘がよくネットショッピングしており、なかなか手に入らない希少な商品を探していたのです。大手ショッピングサイトでは見つけられず、ある普段見かけないショッピングサイトで見つけることができ注文したのです。ところがそのショッピングサイトで注文した商品は届くことはありませんでした。おそらく偽の店舗だったのでしょう」


ALSOKに相談したところ、薦められたサイバーセキュリティ製品

そのような話をALSOKの担当営業の方に話しをしたところ、家族全体を守ることのできるホームネットワークセキュリティがあるとのことで、SECURIEを取り寄せ、家に取り付けて頂いたとのことです。

box_id16_a.jpgショッピング以外のネット活用についてお尋ねしたところ、
「パソコンでは、ネットバンクを利用しています。振り込みの時など店舗へ行ったり、順番待ちしなくてもすむので便利です」とのこと。

しかし、銀行口座のログイン情報を盗む手口や、不正送金のウイルスをこっそり仕込む偽メールなどがあることをお伝えすると、それは全く知らなかったとのことでした。
最近、非常に多いフィッシング詐欺や偽のネットショップなどの詐欺行為についても、家庭内のパソコンやスマートフォンから、そのような危険なサイトへのアクセスをブロックする機能をもっていることをご説明した際には、たいへん驚かれていました。

ネットの詳しいことはさっぱり分からないが、ネットを使った犯罪が身近にあることを実感すると、ALSOKさんが薦めてくれたSECURIEを設置してくれたことで、安心を感じることができているとの事でした。


<編集後記>
今回の取材では、ALSOKの担当営業さんと一緒に佐藤さんのお宅を訪問させて頂き、お話をお聞きすることができました。まだ、保護状況を確認できるスマートフォンアプリを細かく見たことが無いとのことで、佐藤さんのスマートフォンをお借りしご説明しました。ネットに接続された機器が管理アプリで見られることや、危ないサイトへのアクセスを遮断したメッセージが表示されている状況をご覧いただけたことで、より安心を感じていただけたのではないかと思います。