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【ユーザーインタビュー】コロナ禍での新しい生活様式、そこで感じたWi-Fiセキュリティの必要性とは?

2020.10. 8

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コロナ禍での生活スタイルの変化

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、4月に緊急事態宣言が発令され、多くの会社でテレワークへの移行が推進されました。都内在住の今井さん(仮名)の会社でも同様の対応が取られ、現在でも出社率は5割以下の体制がとられています。コロナ禍において自宅における仕事の変化について今井さんにお話しをお伺いしました。

今井さん:「4月から緊急事態宣言が解除されるまでの間、在宅で勤務していました。もともと会社に必ずいなくてはいけない職種ではないので、現場など外で仕事する機会も数多くありました。様々な場所で仕事をすることには慣れていたので、在宅勤務にも問題なく移行できました。世の中の考え方が変わったという点では、仕事がしやすくなったと感じています。」

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セキュリティWi-Fiルーター導入のきっかけ

ご家庭で使用しているネット接続機器は、パソコン、スマートフォン、タブレットが各2台とテレビの合計7台。いわゆるIoT機器やスマート家電を大量に保有しているような方ではなかった今井さんが、SECURIEに興味を持ったきっかけは何だったのでしょうか?

今井さん:「パソコンにはウイルス対策ソフトをインストールしていましたが、Wi-Fiの管理についてはあまり意識していませんでした。最近子どもが小学校に通うようになり、学習用のタブレットを使い始めました。コロナ禍で家にいる時間が増えたことや、子どもが使う機器の管理もし始めたことで、家の中のWi-Fi環境全体にセキュリティ対策を行った方がいいのではないかと考えるようになりました。包括してセキュリティ対策を行うことができる製品だと思ったので、SECURIEを使ってみようと思いました。管理がしやすくなり、満足しています。」

子どもも安心してインターネットを利用でき、管理ができる環境が急務

新小学校学習指導要領において、今年度から「小学校プログラミング教育の必修化」が実施されたり 、最近では新型コロナウイルス流行のため、オンラインで授業を行う学校も出てきました。子どもたちが教育用にパソコンやタブレットを使う機会は今後さらに増えていくことが予想されています。子どもたちがネット利用に慣れていく中、手軽に安全を確保してあげることも重要な課題であると考えられます。

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見えないネット上の脅威、SECURIEはどのようにブロックした?

今井さん:「スマートフォンで情報サイトを見ていたら、詐欺サイトを示す警告 が出たことがありました。危険なサイトを見ているという意識はなかったので、思いがけず警告が出てきて驚きました。インターネット上のどこにリスクが潜んでいるか、自分で判別することはとても難しい。SECURIEがブロックしてくれて、守られている実感がありました。」

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今井さん:「今回、家で詐欺サイトの警告が出たことにより、改めて自分の行動を振り返えってみました。今まで外で仕事をしていたときも、何も意識せずにインターネットにつないでいました。脅威を実感したことはありませんでしたが、もしかすると危ないことをしていたのかもしれない。気づけなかったという怖さがあると思いました。」

新しい生活様式が広がりテレワークが普及してくると、自宅のセキュリティ環境を自分で整えることがますます重要になってきます。どのような攻撃を受けているのかわからないからこそ、SECURIEのような製品を使う意味がある、と今井さんは話します。

今井さん:「子どものネット利用を管理しなければいけない親の視点に立った時、また新しいワークスタイルやテレワークを考えて家を選ぶようになった時、家庭のネットワークセキュリティに関する考え方も変わってくると思います。家のWi-Fiをまとめて守ってくれるSECURIEを入れるメリットは大きい。製品の良さがより多くの人に伝わるといいですね。」

<編集後記>
SECURIEを導入いただき、安心感を得られているとのコメントをいただき、大変うれしく思います。お子様がインターネットを利用するようになったことで生まれた新しい当事者意識や、目に見えない脅威をどう訴求して守っていくのか、というアイディアは大変参考になるご意見でした。
SECURIEは、テレワークにも役立つセキュリティWi-Fi機能や、セキュリティソフト、VPN機能を搭載しています。またご家族を守る保護者向けの機能も多数搭載していますので、今後お子様のネット利用の管理にも活用していただけるのではないでしょうか。ご指摘を頂いた製品ガイドやアプリ機能の説明を改善し、より分かりやすい製品訴求に努めていきたいと思います。