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事例Use case

【知られていない脅威】大事な家族をインターネットの危険から守れていますか?

2018.11. 9

子どもにとって便利でありかつ危険でもあるインターネット利用

日々の生活や仕事のさまざまな場面で、何か疑問に思ったことや分からないことが出てきた場合、かつてなら識者に話を聞いたり、文献を調べるなどして答を見つけ出す必要がありました。また、そうした疑問により多く答えられるだけの知識を身につけることこそが、知性的な営みであると長らく信じられてきました。

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しかし今日では、何か分からないことがあれば、スマホを使ってその場でインターネットに接続してキーワード検索を行えば、即座に答を得ることができます。もしネット検索だけでは答が得られない込み入った問題であったとしても、SNSに疑問に思っていることを投稿すれば、ネットの向こう側にいる無数の人々が知恵を貸してくれます。

もちろん、インターネット上には誤った情報やデマもたくさん存在するのですが、今日ではインターネットをいかにうまく使いこなして効率的に情報を取得できるかによって、生活の質が大きく左右されるようになりました。最近では学校教育の場でも、生徒にこうした情報リテラシーを学ぶ場が提供されるようになり、中には生徒がインターネットを通じて収集した情報を資料にまとめさせて、皆の前で発表させるような授業形態を取り入れる学校も増えてきました。

このように、子供たちに早い段階からインターネットに触れさせ、その有用性について学ばせながらネットリテラシーを育んでいく取り組みは、極めて教育効果が高いと考えられています。しかし同時に、まだリテラシーが未成熟な子供たちにとって、インターネットは危険に満ちた空間でもあります。何の対策も講じないまま、インターネットの情報の海に子供たちをぽいと投げ入れるだけでは、思わぬ危険に遭遇する可能性があります。

ネット上に数多く潜む危険なサイトやサービスから子供たちを守るには?

例えば、大人でも堂々と見るのをはばかれるようなアダルトサイトやギャンブルサイト、ヘイトサイトなどを子どもの目に触れさせることは、教育上明らかに不適切です。しかし何の対策も講じないまま子供たちにインターネットを使わせると、たとえ本人が意図しなかったとしても、こうしたサイトが検索でヒットして目に触れてしまう危険性があります。事実、テロ組織が人質を処刑する残虐な動画がインターネット上で拡散した際には、それが意図せず子どもたちの目に触れてしまい、大きな問題になりました。

twitterやFacebookをはじめとするSNSにも、さまざまな危険が潜んでいます。子どもが好奇心からSNSにアクセスし、そこで悪意のあるユーザーと接触してしまった場合、子ども本人やその家族の個人情報を言葉巧みに聞き出され、拡散されてしまう恐れがあります。最悪の場合、本名や住所、写真といったプライバシー情報がSNSを通じて一気に拡散してしまい、後々まで尾を引くトラブルに発展してしまうリスクもあります。

「学校裏サイト」の問題も、相変わらず指摘されています。大人たちが知らないところで、子供たち自身が学校やクラス単位で「裏サイト」を作り、そこでのやりとりを通じて陰湿ないじめが行われていることが問題視されています。また仮に、こうした問題のあるサイトにアクセスしなかったとしても、親に隠れて毎日深夜までインターネットを利用する生活を続けていれば、やがては健康や生活全般に支障が出てくるでしょう。

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このように、子どもたちにとってインターネットは「諸刃の剣」だといえます。有益な情報には積極的に触れさせる一方で、有害な情報は大人たちの手で遠ざける必要があります。

「SECURIE」で望ましくないインターネットアクセスを一括してブロック

しかし、家庭における子どもたちのインターネット利用を管理するのは、そうたやすくありません。例えば企業においては、業務に関係ないサイトへの従業員のアクセスをブロックしたり、アクセス状況を監視するために「Webフィルタリング」と呼ばれる製品がよく用いられます。これを使い、セキュリティ管理者が定期的にインターネットアクセスの状況をチェックすることで、不適切なインターネット利用を未然に防ぐことができます。

ただし、一般家庭において同じような取り組みを定常的に行うとなると、あまりにも負担が大きすぎますし、第一Webフィルタリングのソフトウェアを導入・セットアップして適切に運用するには高いスキルが要求されるため、一般ユーザーにとってはかなりハードルが高くなります。しかも、子どもや家族が使うPCやスマホ、ゲーム機など、インターネットに接続するすべてのデバイスに対してこれを漏れなく実行するとなると、ほぼ不可能と言わざるを得ません。

そこで、BBソフトサービスが提供するセキュリティサービス「SECURIE」を使えば、こうした課題を一気に解決できます。「SECURIE」は、専用ルーター装置「Bitdefender BOX」を設置するだけで、家庭内のすべてのネットワーク機器のセキュリティ対策をまとめて実施してくれるというものです。アンチウイルスはもちろんのこと、ファイアウォールやふるまい検知、脆弱性検査といったさまざまなセキュリティ対策を1つの装置だけで網羅できますが、その中にアダルトサイトや詐欺サイトといった不正なサイトに対するアクセスをブロックする「Webフィルタリング」、子どもの不正なネットアクセスを監視する「ペアレンタルコントロール」の機能も含まれています。

soho_20181106_3.jpgのサムネイル画像これらの機能を活用することで、子どもがPCやスマホ、タブレット、ゲーム機など、家庭内で利用するあらゆるデバイスからインターネットを利用する際、教育上望ましくないサイトや危険なサイトへのアクセスをブロックできます。また、いつどのサイトへのアクセスをブロックしたか、その記録がログとして残りますので、これを参照すれば子どもが実際に望ましくないサイトへのアクセスを試みているかどうか、あるいは親に隠れて深夜までインターネットにアクセスしているかどうかもチェックできます。

もちろん子どもだけではなく、女性やお年寄りなどITにあまり詳しくない家族が安全にインターネットを使うためにも「SECURIE」はとても役に立ちます。

インターネットは便利な半面、一歩使い方を誤ると炎上やプライベート情報の拡散などで家族の人生を大きく狂わせかねません。こうした事態を確実に防ぐために、インターネットが当たり前となった現在では、ぜひとも「SECURIE」のようなネットワークセキュリティ対策を家庭にも導入することを強くお勧めします。